【はじめまして】現役放射線技師パパが「放射線×育児」ブログを始めた理由

放射線関連
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はじめまして。医療に興味があり、さまざまな機械を用いて人体を撮影し、画像化し、病気を発見する診療放射線技師という職業に興味を持ちこの職に就きました。私は放射線の国公立大学卒業後、500床規模の内科、整形、小児科などさまざまな診療科のある総合病院で勤務した後、医学研究にも興味があり、より専門性が高く、さまざまな疾患に触れることのできる900床超の大学病院にキャリアアップした臨床経験10年目の診療放射線技師です。今現在、大学院の博士後期課程に在籍しており画像解析ソフトの診断精度の向上に関する研究を行っています。仕事をしながら研究活動を行い、1歳児のパパでもあり、毎日育児に奮闘しております🔥 忙しいながらも、もともと子どもが大好きなので、楽しく育児をしています😊

私の子ども

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私の子どもは現在1歳で2語文を話し、たま〜に3語文を話せるようになったくらいの元気いっぱいの子どもです👧

最近はダイニングテーブルの椅子に自分で登れるようになってしまい、いつか椅子から転げ落ちてしまうのではないかと目を離すスキを与えてくれません。著しい成長がとっても嬉しいのですが、これからますます育児が大変になるんだろうなという戸惑いの感情が入り交じる日々です。この4月からようやく保育園への入園が決まり、絶賛慣らし保育中です。だんだん保育園にも慣れてきてくれて毎日の送迎をしてくれている妻もバイバイする時が少しラクになったと安堵していました😊

「放射線」ってイメージしにくい☢️

UnsplashのDan Meyersが撮影した写真

日本では不幸にも原子力発電所の事故などが起きたり、「ラジエーションハウス」というドラマや映画が世間で注目されたりするおかげで「放射線」という言葉が以前よりも身近な存在になってきたと思います。しかし、「放射線」というものは目に見えるものではなく、いまいちイメージしにくくありませんか?私も勉強を始めて間もない頃はよく分からないことだらけでした。まだ小さいお子さんが何か病気や事故などで病院に来られていざ、「レントゲン検査やCT検査をしましょう」となった時に私が皆様のように放射線に対する知識が少ない状態であれば、検査に対して不安を感じると思います。先生に言われるがまま、我が子に検査を行ってしまって、なんとなく「被ばくというものが不安に感じる」という方もいらっしゃると思います。ネットで調べれば多くの記事が出てきますが、何を信じればよいのか不安になりますよね。病院のお医者さんが書いている記事が多くヒットしますが、私のような診療放射線技師は医師とは異なる視点から放射線について深く学んできました!膨大な時間を放射線の勉強に費やしてきたので、放射線に関しての知識と経験には自信があります!放射線の専門家としてプライドを持って仕事をしている【診療放射線技師】である私が、放射線に関連する検査に対して不安を感じているママさん、パパさんのために少しでも安心して放射線の検査に臨めるような役立つコンテンツを発信していきます😌 頭では分かっていてもそれを自分の心が受け止め切れるには時間がかかる場合もあります。急がなくても大丈夫です。あなたの中で腹落ちするまでじっくりと付き合っていきたいと思います。放射線に関する些細なお悩みでも育児に関するお悩みでもなんでも一緒に乗り越えていきましょう!

このブログでは【放射線×育児】をテーマとして子どもへの放射線検査の安全性やさまざまな放射線検査に関する情報(具体的には、皆さんが特に心配される『被ばく』の話、各検査(レントゲン、CT、MRIなど)の詳しい流れや注意点、小さなお子さんが検査を嫌がった時の体験談や対処法のコツ)、現役診療放射線技師パパの1歳児との奮闘など真面目な話や育児の経験談などゆっくり配信していこうと思います😌

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☘

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