【保育園も検査も同じ?】泣く子への共感と安心サポート術!放射線技師パパの視点

育児LIFE

この春からうちの子も保育園に入園して保育園生活が始まりました!入園希望を出した時は「保育園に入れるのかな…?」と不安でいっぱいでした。いざ決まった時も、嬉しさと不安が入り混じっていました。でもやっぱり、「楽しみ」が大きかった気がします☺️ そんな我が子も保育園が始まり、毎日奮闘の日々です。朝はパパがいつも保育園に送り、夕方にママがお迎えに行くのが我が家のルーティンです☺️

5月も終わりに差し掛かるのに、パパが送る時も保育園に入る前からぐずったり、お部屋に入る前から抱っこをねだって泣いちゃうことが多いです。妻からもお迎えに行った時にママの顔を見ると泣いてしまったり、泣くのを頑張って堪えているような顔になる時があるそうです。

朝、泣きながらバイバイするのは親としても心が痛いですよね。。。😂

こんなに泣いていて本当に保育園に慣れる日なんて来るのかな。。。

親としてなにかできることは無いかな。。。

こんな悩みを抱えている親御さんも多いと思います。大丈夫です!ちゃんと乗り越えられます!そんな悩みを抱えている親御さんのサポートについてご紹介します。

実は保育園で泣いちゃう子と病院の検査で泣いちゃう子には共通する点があるんです! 放射線技師として色々な子どもの検査を対応してきた経験から保育園や検査で泣いてしまうお子さんのサポートになる豆知識をご紹介します!

そもそも、なぜ「保育園」で「検査室」で泣くの?

理由1 親と離れる=安心できない環境に行く

保育園生活が始まったばかりで毎朝ママ、パパと離れる時に涙を流してしまうのはとても自然なことです。これは検査室に入る子どもが泣いたり、動いたりするのと同じだと思います。

1歳児は「愛着形成」の真っ最中です!👶 不安で泣くのは当たり前です。いつも一緒にいたママやパパと離れて初めてたった1人で社会に出ているのです。検査室も同じで大好きなママ、パパと離れて大きな機械の前で一人きりにされて、「ここはどこ?」「これから何をされるの?」、「不安、怖い、、😭」ってなってしまって泣き出してしまうのと本質的には同じです。

理由2 泣くのは親への信頼の証

「大好きだから離れたくない」大好きで信頼してるからずっとそばにいてほしいという感情が爆発しています。検査の時も不安な気持ちを一番信頼しているママ、パパに「怖い」って伝えたくて泣き出しています。

希望の光:慣れてくると泣かなくなる

「ここは安心できる場所」と理解したり、自分の中で保育園や保育士さんが安心できる存在という認識に変わると泣かなくなります。検査室でも「今からされることは痛くない」、「すぐに終わるからまたママとパパとすぐ会える」ってことが分かると落ち着いて検査をできるようになる子もいます。

子どもの不安を和らげる親のサポート

🌞 朝の送り出し前 / 検査前のヒント

お子さんが泣いていると親御さんもつらいですよね。

✔保育園に送り出す時に、 しっかり抱きしめる「今日は楽しいことあるかな?」と前向きに✨

検査の日も、「(検査にもよりますが、)今日は痛くないから大丈夫だよ」と安心させられるような言葉をかけて、検査に行く前にハグをして子どもに心の準備をさせてあげましょう。

✔ お気に入りのタオルやハンカチを持たせる(安心感UP)

病院では金属類など、持ち込みに制限がある場合もありますが、可能であれば小さめのお気に入りのタオルなどを持たせてあげるのも良い方法かもしれません。

✔ 保育園でバイバイする時は笑顔で「行ってらっしゃい!」(親の不安が伝わらないように)

これは検査室に入る時も同じです。親御さんが不安な顔をしているとお子さんは敏感に感じ取って一緒に不安になってしまいます。我々医療従事者を信頼して親御さんが笑顔で送り出してくれるとお子さんも安心して検査に臨めるかもしれません。

🏠 迎えの後 / 検査後のケア

✔ 「今日も頑張ったね!」とギューっと抱きしめる

保育園から帰ってきた時も検査室から帰ってきた時も「頑張ったね!」、「えらかったね!」と目一杯褒めてあげると子どもの自己肯定感も上がり、頑張った達成感を感じて次も頑張ろうってなるかもしれません!

✔ 子どもの話をよく聞き、夜はスキンシップを増やして安心感を(言葉が出なくても表情を見守る)

初めの慣らし保育時代の1時間や2時間でも子どもは自分1人で慣れない場所で戦っています!慣らし保育が終わって長時間の保育園生活が始まればなおのことです。安心できるママやパパのいるお家に帰ったあとは存分に甘やかしていっぱいギューや抱っこをしてあげましょう😊

たとえ数分の検査であっても子どもにとっては大冒険です! 子どもの気持ちに寄り添っていっぱい話を聞いてあげましょう😌

親も「保育園生活」に慣れていくことが大切🌱

💡「泣くのが普通!」と分かるだけで、気持ちが少し楽になります😌

💡「子どもは成長しているんだ!」と前向きに考える✨

💡 親自身のリラックス時間を確保する(無理しないことが大事)

毎日送る時に泣かれていて辛い気持ちは分かります。でも、泣くのは普通で必ず慣れる日が来ます!あまり辛く感じずに子どもの成長を見守りましょう☺️

初めて検査に立ち会う親御さんもお子さんの様子を見て不安に感じてしまうのも当然です。「この子なら必ず大丈夫」、「医療スタッフを信じよう」と、親御さん自身が少しでも落ち着くことが、お子さんの不安を和らげることにも繋がります。

慣らし保育中であれば、職場復帰はもうすぐなので、ママもしくはパパは最後のひとり時間を存分に楽しみましょう😁

まとめ:初めての場所はドキドキ!でも、少しずつ慣れていけば大丈夫!

✔ 最初は泣いてしまうけれど、ちゃんと慣れます✨(保育園生活も初めての検査も)

✔ 子どもにとって、親の「安心感」が何より大切😊

慣らし保育から保育園生活が始まり、毎日頑張っているお子さんに向けてたっぷり愛情を注いでいっぱい触れ合って頑張ったことを褒めちぎってあげましょう!😆

そして、もし病院で頑張って検査を受けることになったら、その時も頑張った我が子を目一杯褒めてあげてくださいね。

日々、検査室で頑張っている子どもをたくさん見ている私だからこそ、その小さなカラダで大きな不安と戦っている姿はとてもかっこいいし、心から応援しています。

子どもは毎日、小さな一歩を踏み出しています。

泣いてる姿に心が痛む日もあるけれど、「大丈夫、必ず慣れる」って信じてください☺️

親も子も、無理せず一緒に成長していきましょう🌸」

この記事が保育園生活で悩んでいる親御さんはもちろん、これからお子さんの検査を控えている親御さんの悩みに寄り添えていれば幸いです。

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